食費の節約の仕方

最近は知る人が多くなってきているようですが、夜スーパーに買い物に行くと賞味期限の短い生鮮食品やお惣菜などの加工食品が割引になっているお店が多いです。

加工食品はその日のうちに食べなくてはならないですが、生鮮食品なら冷凍保存しておけば昼間買うより断然お得です。お店によって割引始める時間や割引率はちがいますが、何度か通えばわかるようになってきます。

ちょっとずるい手ですが、賞味期限が短く割引されるだろう食品を割引シールを貼り始める少し前に確保しておき、シールをはりはじめたら店員さんに見せて割り引いてもらうと欲しい商品が手に入りやすかったりします。夜割引されている生鮮食品はお肉とお魚です。

野菜類は昼間から普通の陳列棚とは違う場所に置かれています。やさいは保存しにくいものが多いのでその日か翌日までにつかいきれるものを選ぶのが無難です。せっかく安く買っでも腐らせてしまったらもったいないだけです。保存方法によっても節約はできます。

冷蔵庫に入れた方が良いものもあれば、常温保存の方が日持ちするものあります。スーパーの保存の仕方が参考になると思いますが、根菜類はビニールに入れっぱなしにするよりも新聞紙などで包んでおくほうがもちがいいですし、玉ねぎなどは吊るしておくだとかなりひもちします。もやしは賞味期限がとてもみじかいですが、タッパーなどに水につけて冷蔵保存すると5日くらいもちます。ただし栄養分はぬけてきてしまうそうですが。

あまり大量に使わない大葉も塩漬けにすると長持ちします。