当たり前ですけど大型テレビを日中見ないようにするだけで…

これは私自身が実際に体験して今も節約の為に続けている事です。

当たり前ですけど大型の我が家は42インチですが、私は音がないとダメな人なので、この節約を始めるまで

AM3時?PM10時の19時間常にこのテレビを見てもいないのに付けっ放しにしていました。

正直、1人暮らしな事もありあまり今まで電気代というのを気にもしていませんでしたし、テレビを消した

位でそんなに電気代が変わる訳がないと思っていました。そんなある月、仕事の都合で日中一カ月間、家を空ける事になりました。

もともとテレビ以外はほぼ電気を使っていなかったのでどうせ翌月の電気代も変わらないだろうと思い、一カ月間、日中テレビを

見ない生活が続きました。私は電気量の支払いはクレジットカードで毎月の検針票や請求書などはその電力会社のホームページにアクセス

して確認を取る方法で登録しているので毎月通り、電力会社のホームページにアクセスして電気の使用量と請求額を見てみると…

なんと日中テレビをつけていた月よりも1000円も電気料金が安くなっていました。

正直、ここまで変わると思っていなかったのでそれ以来、今もそうですが日中のテレビは辞めました。

どうしても見たい番組等はスマホで見ています。節約ってハマると楽しいです。

すぐ実践できる、家庭での節約方法

我が家の家庭においての節約というと、まずは携帯電話料金の見直しを行いました。携帯電話プランや契約会社の見直し、格安SIMにするかどうか等、検討しました。端末の分割払いがある場合は支払いが済んでから、また契約期間をしっかり確認し、解約料が出ない時期を選ぶといいです。携帯電話会社を変更するとなるとどうしても諸経費(事務手数料など)は掛かりますが、毎月の料金が下がるのであれば、長い目で見て節約になります。

地味なところでの取り組みでいえば、こまめに電気を消すこと。我が家では、人がいない部屋では必ず電気を消すようにしています。男性はそういうところが少し無頓着なように感じますが、私は主人に「電気から1円がパラパラ落ちていると思って」と話して協力してもらっています。家庭のトイレがウォシュレット対応の場合、トイレ使用後は蓋を閉めると、便座を温める電気代を節約も出来るそうですよ。

また冬はどうしても暖房が必要になります。エアコンの暖房機能の場合、弱で運転し続けるよりも、自動運転にする方が節約になるそうです。乾燥対策としては加湿器もありますが、我が家はそれで電気代が2万円を超えたことがあり、それ以来、洗濯物の部屋干しと乾燥が気になったときはお湯を沸かして加湿をしています。ガス代は電気代ほど急に上がらないように感じるので、お薦めですよ。

すぐに生活に取り入れられる節約方法、いかがでしょうか。

物が溢れている時代だからこそ

景気回復や株価の上昇といった言葉が世の中では聞かれるものの、それが給与にはなかなか反映されていない現状で、将来の不安や子供のことなどを考えると、多くの人が少しでもお金を残しておきたいと考えるものです。

節約や貯蓄を頭の中で考えると、どうしても食費や娯楽費を削るイメージを持ってしまいがちですが、毎日育児や家事、仕事を頑張る上で、体を作る食費やストレス発散である娯楽費を過度に節約してしまうのは、長続きしないので気を付けなくてはいけないのです。

では、どこを節約したらよいのか、それは洋服や生活用品にかけるお金です。

そんなに洋服や生活用品を購入していないと思いがちですが、家にあるもので普段着ている服や使っている生活用品というのは、案外少ないものです。

いつかお客様がきたときに、特別な日に、そう思って押し入れにいれたものも、使用したい時には傷んでいたり、奥にしまいすぎて取り出せなかったり、そういった使っていないものに、多くの人はお金とそれを保管する空間を無駄にしているのです。

近年では、いろんなものが安い値段で手に入るようになってきました。

その代表例ともいえるのが100円均一です。

安いからと、ついついいろんなものを買いすぎてしまい、家に帰ってみると同じものを購入していた、購入したはいいけれど使っていないものが案外あるものです。

また、購入し使ってみたけれど、すぐに壊れてしまった、使い勝手が悪いなど、商品によってはこういったものもあります。

何でも手に入りやすくなったからこそ、自分に何が必要で何が不必要なのかしっかりと見定めることができるようになれば、自然と無駄使いも減り時間もお金も余裕がでてくるのです。

学資金プランを考えてみましょう

貯蓄はしたいけど毎月に支出がかさみ、なかなか残すことができないのが現状です。しかし、お子さんがいる家庭でしたら、教育プランによって違いはありますが、学資金を準備する必要があります。毎月の生活費から支払うのは大変なことですが、将来のために早めに準備することをオススメします。

わが家では子供が生まれたのをきっかけに学資保険に入りました。満期の際にもですが、中学入学時、高校入学時にも一時金がいただけるので、入学準備にお金がかかる時なので非常に助かります。もしも、大学進学を考えている家庭でしたら、入学する18歳までに保険料の払い込みが完了し、月々の保険料を軽くするプランがあります。

月額払いの保険料はもちろんですが、年払いにすることによりわずかではありますが保険料を抑えることができ、わが家でも利用しています。保険は自身ではなかなか決めることができないものですが、ライフプランナーが親切丁寧に相談に乗ってくれます。

自宅以外でも構いませんし、一人で不安ではあれば両親と一緒でも相談することができます。手出しするのは大変ですが、子供にかかるものなので、いただいている子ども手当から支払えば家計の負担にならないかもしれません。

とにかくお家ごはん。

私の一番の節約はお家でご飯を食べる事。

当たり前のような事ですが、我が家には一番効果がありました。

もともと夫婦二人とも食べる事が好きなんですが、貯金を増やしたいと家計を考えた時に一番の支出が食費だったんです。

家賃よりも食費です(笑)

それにそんなに食費に使っている実感は無かったんです。

なぜなら、外食といっても500円~600円位の食堂だったし、夕食に間に合わない時は400円位のお弁当。

お惣菜を色々買うよりも安かったし、そんなに贅沢してるつもりも無かったんです。

贅沢といえば月に一回の焼肉ぐらい。そんな意識だったから食費がかかっている意識がそんなに無かったんです。

そこで食費節約の為にまずしたことは「1週間の食材まとめ買い」です。

色々な節約ブログを拝見させてもらって、食費の節約はこれだとと思ったんです。

ですが、もちろん失敗しました。

そもそもご飯を作る事ができてなかったから外食やお弁当になったわけで、1週間分まとめて買っても食材をダメにしてしまう事が多くてすごくストレスでした。

そこで、目標をとにかくお家ごはんにする!に変えました。スーパーに行く回数も決めずに、とにかくお家でご飯を作るに変えたんです。

メニューもちゃんとした手作りだけではなくてレトルト商品を活用したり、安い食材だけではなくてお家でステーキなんていうのもありにしました。

すると、ただただお家ご飯にしただけで、食費が1/3も減らせたんです!

食費節約の為に色々安い食材を駆使して工夫できたらもっといいのかもしれませんが、まずは当たり前にお家ごはんの目標にしてよかったです。

節約・貯金の最大の敵から身を守る方法

直接的な節約でも貯金法でもありませんが、突然の出費に悩まされなくなった方法と紹介します。

方法はとてもシンプル。封筒を用意し、月に数千円ずつお金を入れていきます。私の場合はまずはレジャー費と冠婚葬祭費として2枚の封筒に毎月5千円ずつ積立てました。旅行やディズニーに行く時などはレジャー費の封筒から、冠婚葬祭のご祝儀・香典やそれに伴う経費、友人や家族への誕生日プレゼントなども冠婚葬祭用の封筒から出します。

封筒のお金だけでは足りない分は銀行から下ろしたとしても、一気に全額を支払う場合に比べると家計に負担が少ないので貯金のペースが崩れにくくなります。どちらも5万円ほど貯まったら積み立てをストップして減ったらまた積み立てを開始する、というルールで運用していますがだいたいその前に使用することが多いのでストップはほとんどしていません。

この方式は何にでも使えます。今では医療費、洋服代、家電買い替え費用などいろいろな用途で少しずつ毎月積み立てているので封筒内のお金を合計すると20万くらいになりますが、封筒ごとの用途で考えるとどれも十分とはいえない金額です。昔はこれらをすべて突発的な出費として処理していたことを考えるとその当時お金が貯まらなかったのは必然だったと言わざるをえません。

貯金がなかなか貯まらない、という人は節約方法や貯金方法を試す前にこうした余裕資金を作るところから始めてみてはいかがでしょうか。

セールは事前の下見で無駄買いを減らしましょう

節約していると、定価のお洋服を買うには勇気がいります。

節約中の人にとって、セールは魅力的な言葉ですし、節約中でも、そうじゃなくても、セール会場へ行けばテンションがあがります。

しかし、セール会場でテンションが上がりすぎて冷静さを失うと、散財に繋がり危険です!

今後必ず着ることがあるお洋服を沢山購入するのであればいいですが、着ないかもしれないお洋服を購入してしまう危険性もあります。

お家にある洋服と合わなかった。

サイズが合わなかった。

自分のパーソナルカラーと合わない色を購入してしまい、実際に着てみると、なんだかしっくりこなかった。

とりあえず安いから購入したものの、そんなにトキメク洋服じゃなかったので、着たいと思えなくてタンスの奥底へ追いやられてしまった。

そんな経験が、誰しもあるはずです。

セールで、失敗しない為には、セール前に下見へ行きましょう。

気になるお洋服をチェックしておき、試着をして、サイズとカラーが自分に合うかを確認しておきます。

サイズとカラーが合わないと、どんなにオシャレな洋服でも、自分の魅力が半減してしまい、段々と着なくなっていきます。

ゆっくり品揃えを見ることで、お家にある洋服と、どの洋服が合うかを考えることもできます。

下準備バッチリでセールに挑めば、心もお財布も満足度あがります。

我が家の節約と貯蓄はこんな感じです

うちの家系は今、全くといっていいほど貯蓄がありません。なぜかというと、できちゃった婚なので準備資金がなかったこと、旦那さんのお給料がかなり下がったこと、自分が今仕事をお休みしているし、復帰したとしても小さな子供がいるので働く時間は短いため、安いお給料しか貰えないことなどがあります。

なので今は毎月がギリギリの生活で毎月足りない状況なので、貯蓄をしている余裕がなく困っています。とはいえ、子供もいますので、子供にはお年玉やなにかのお祝いなど親戚やおばあちゃんなどから貰ったお金などを、子供には貯めてあげています。

家計に余裕が無いからこそ、そうゆう臨時収入を少しづつ貯めて頑張っています。節約の意味では、お風呂の残り湯で洗濯をするようにしたり、お風呂のお湯を少し少なめにためるようにしたり、お互いの実家から支援を受けたりしています。例えば、お米やトイレットペーパー、ティッシュや野菜、お肉、うちには赤ちゃんがいるのでオムツやおしりふき、などなど少しずつ分けてもらったりして食費や雑費を節約しています。

こうすることですぐには無理でも長いスパンで見て貯蓄に繋がっていくんじゃないかと思います。子供の分も貯めておいてあげたいので頑張りたいです。

太陽光発電とお屋根のメンテナンスです

節約につながることだとは思います。太陽光発電。とても流行していますよね。あることによって、とても安心できたりもします。

ところが、これも、永遠ではないという問題があります。つまり、機能が落ちたら交換しないといけないのです。すると、お屋根のほうも、やはり、金具で止めますから、補修が必要になるでしょう。

お屋根の補修時期と、太陽光発電の補修時期が、ぴったりと一致したらいいのですが、一致することはないでしょう。なんだって、伊地知に買いけたくても、こちらは大丈夫でもこちらが壊れるということが多いのです。

すると、太陽光発電の寿命に合わせて、屋根も補修したらいいということになります。お屋根が、その時まで持つことを祈るばかりです。ところが、お屋根のほうが傷みだしたら、せっかく設置した太陽光発電も取り外さなくてはいけなくなります。

すると、こんな手間あを考えると、お屋根で発電するよりも、どこかの大きな敷地で、企業が発電してくれるといいなあと個人的には持ってしまいます。

太陽光発電を個人でする場合でも、お屋根ではなく、緊急の時ようにベランダに置くしかないのではないかと、あれこれと考えるのです。高額な太陽光発電をつけられない妬みかもしれませんが。

今のうちに家を買っておく方がいいと思います

貯蓄ということは、難しいですよね。それよりも、やはり、何か、物を買う方がいいような気がしています。
お金は、手元にはないので、目には見えないものですから。ものは目に見えます。そんなところが、物のほうが好きなゆえ円です。

家も買っておいた方がいいのではないでしょうか。空き家ができると報道されていますが、自分の欲しいところに、空き家が出るとは限らないからです。
空き家が出ても、人気のところだと、人には渡らず、家族で移動するということが多いですから。これも、今のうちかもしれません。
いくら値段が上がっているといっても、まだ、デフレの恩恵がある程度残っていますから。

設備だって、持てるハウスに行ってみると、十年前ではありえないような設備が標準になっていたりします。これも、住宅展示場ではわからないので、モデルハウスがいいと思います。
住宅展示場の家は、まりにも高級すぎるし、結構、年月が経っているものも多いのです。装備も進化していなかったりします。
もちろん、大きいし、広々として、最高なものですが、実際住むところは違いますから。実際のモデルハウスのほうがずっと、わかりやすいと思うのです。
今のうちに家を買っておくことも貯蓄につながる一歩ではないでしょうか。