セールは事前の下見で無駄買いを減らしましょう

節約していると、定価のお洋服を買うには勇気がいります。

節約中の人にとって、セールは魅力的な言葉ですし、節約中でも、そうじゃなくても、セール会場へ行けばテンションがあがります。

しかし、セール会場でテンションが上がりすぎて冷静さを失うと、散財に繋がり危険です!

今後必ず着ることがあるお洋服を沢山購入するのであればいいですが、着ないかもしれないお洋服を購入してしまう危険性もあります。

お家にある洋服と合わなかった。

サイズが合わなかった。

自分のパーソナルカラーと合わない色を購入してしまい、実際に着てみると、なんだかしっくりこなかった。

とりあえず安いから購入したものの、そんなにトキメク洋服じゃなかったので、着たいと思えなくてタンスの奥底へ追いやられてしまった。

そんな経験が、誰しもあるはずです。

セールで、失敗しない為には、セール前に下見へ行きましょう。

気になるお洋服をチェックしておき、試着をして、サイズとカラーが自分に合うかを確認しておきます。

サイズとカラーが合わないと、どんなにオシャレな洋服でも、自分の魅力が半減してしまい、段々と着なくなっていきます。

ゆっくり品揃えを見ることで、お家にある洋服と、どの洋服が合うかを考えることもできます。

下準備バッチリでセールに挑めば、心もお財布も満足度あがります。

我が家の節約と貯蓄はこんな感じです

うちの家系は今、全くといっていいほど貯蓄がありません。なぜかというと、できちゃった婚なので準備資金がなかったこと、旦那さんのお給料がかなり下がったこと、自分が今仕事をお休みしているし、復帰したとしても小さな子供がいるので働く時間は短いため、安いお給料しか貰えないことなどがあります。

なので今は毎月がギリギリの生活で毎月足りない状況なので、貯蓄をしている余裕がなく困っています。とはいえ、子供もいますので、子供にはお年玉やなにかのお祝いなど親戚やおばあちゃんなどから貰ったお金などを、子供には貯めてあげています。

家計に余裕が無いからこそ、そうゆう臨時収入を少しづつ貯めて頑張っています。節約の意味では、お風呂の残り湯で洗濯をするようにしたり、お風呂のお湯を少し少なめにためるようにしたり、お互いの実家から支援を受けたりしています。例えば、お米やトイレットペーパー、ティッシュや野菜、お肉、うちには赤ちゃんがいるのでオムツやおしりふき、などなど少しずつ分けてもらったりして食費や雑費を節約しています。

こうすることですぐには無理でも長いスパンで見て貯蓄に繋がっていくんじゃないかと思います。子供の分も貯めておいてあげたいので頑張りたいです。