貯蓄のコツは、はじめから入らなかったものと考えて、ためることです。

人間は弱いものです。手元に入ったお金から、貯蓄をするのは、とても大変です。給料から、まずいくらかを貯蓄します。でも、手元に通帳があると、月末にお金が足りなくなった時に、ちょっとここから借り出しておこう・・と、ついつい貯蓄に手を付けてしまいます。

始めから、一定額を給料から天引きして、貯蓄をするのが、一番のおすすめです。手元に来ないのですから、始めから無かった!と、思って生活するのです。手元にないということは、使いようがないということです。

「緊急非常」の際には、受け散ることもできますが、手続きが大変です。銀行の受け払い機で、カードを入れたらすぐお金が出てくるというわけにはいきません。

このめんどくささが、貯蓄するために役に立ちます。まずは少しからで良いですから、天引きで貯蓄を始めましょう。給料がアップしたら、天引き額も増やしましょう。

手元に来なければ、なかったものとして暮らしていけばいいのです。

無料の水で、節約

今日は、わたしが日々行なっている節約術についてお話しようと思います。

一部のドラッグストアやスーパーの隅に、給水機が設置されているのに気付いたことはありますか?

お店で専用の給水ボトルをもらえば、いつでも無料で水を持ち帰ることができるんです。

給水ボトルの購入時だけ、数百円のお金がかかります。しかしその後は無料なので、お茶や水のペットボトルを購入したり、家で水を煮沸することを考えれば、遥かにお得になっています。美味しい飲料水が持って帰れたり、給水機でボトル洗浄もできたりと、性能も高くなっています。

わたしは以前、毎日のようにお茶や水を購入していました。できるだけ安く買えるようにディスカウントストアなどにも行きましたが、毎日のことなのでばかにならない金額でした。

そんな時に、新しくオープンしたドラッグストアで給水機の案内を見て、さらにその時はボトルが無料で配布されていたので、飛びつきました。

近所にお店があると気軽に寄ることができますし、今まで飲み物にかけていたお金のことを思うと、毎月3000から5000円の節約になっています。

きれいな水なので、お米を炊くときや、調理にも使うことができて、家事も気持ちよく取り組めるようになりました。

ぜひ、近くのスーパーなどをチェックしてみてください。

貯蓄に最重要なのは目的の明確化

貯蓄をするなら第一に、何に必要なお金を貯めるのか、目的を明確にすることだと思います。目的を明確にすることで、頭を整理しやすいですし、貯蓄に対するモチベーションも上がります。

貯蓄の目的は何でもいいですよね。教育資金、老後の資金、家の購入資金といった堅実な目的や、自動車や洋服、あるいは宝石でも旅行費用でも、あなたが必要とするもの、嬉しくなるものを。

そして、できるだけ喜びを感じるように、目的を楽しくイメージしましょう。

貯蓄も節約も楽ではありません。ですから目標達成後に待つ世界をしっかり脳裏に刻んで、自分の励みにすべきと考えます。

目的がはっきりさせられたら、次にいつまでにいくら貯めるか、ゴールを決めましょう。ゴールを迎えた暁には、喜びが待っています。喜びを迎えた時をイメージして、そのわくわく感を忘れずにいましょう。

貯蓄の目的を自分にはっきりと納得させたら、家計の流れを把握しましょう。光熱費や学校費、保険料や通信費等、固定費がいくらかかるのか、食費や雑費、交通費や小遣いやカード利用等などの生活費にいくら使っているのか洗い出しが必要です。2~3カ月家計簿をつけてみると、家計の流れが把握できると思います。

家計の流れが明確になれば、予算立てです。どの項目に必要な金額がいくらなのか、再検討しましょう。

あなたの目的を達成するには、月々にどれくらいの貯蓄額が必要ですか?その金額を捻出するには、どの項目にどれだけの予算を立てれば良いでしょうか。また、ライフプランも同時に考慮して、今予想できる範囲で、何年にはどんなことでお金が必要になるのかも同時に考えてみましょう。

じっくり時間をかけてでも、無理のない貯蓄額を設定することが重要です。先は長いと考え、実際のやり繰りでも少しの失敗なら、次に生かして改善すればよいですね。

貯蓄を計画するだけで、家計全体を見直す作業をしなければならないと思うと、気が萎えるかもしれません。が、家計の流れの把握は、いつかは必要になるものだと思います。貯蓄の決心を機会にして、より良い家計、夢ある将来を目指してみませんか?

当たり前ですけど大型テレビを日中見ないようにするだけで…

これは私自身が実際に体験して今も節約の為に続けている事です。

当たり前ですけど大型の我が家は42インチですが、私は音がないとダメな人なので、この節約を始めるまで

AM3時?PM10時の19時間常にこのテレビを見てもいないのに付けっ放しにしていました。

正直、1人暮らしな事もありあまり今まで電気代というのを気にもしていませんでしたし、テレビを消した

位でそんなに電気代が変わる訳がないと思っていました。そんなある月、仕事の都合で日中一カ月間、家を空ける事になりました。

もともとテレビ以外はほぼ電気を使っていなかったのでどうせ翌月の電気代も変わらないだろうと思い、一カ月間、日中テレビを

見ない生活が続きました。私は電気量の支払いはクレジットカードで毎月の検針票や請求書などはその電力会社のホームページにアクセス

して確認を取る方法で登録しているので毎月通り、電力会社のホームページにアクセスして電気の使用量と請求額を見てみると…

なんと日中テレビをつけていた月よりも1000円も電気料金が安くなっていました。

正直、ここまで変わると思っていなかったのでそれ以来、今もそうですが日中のテレビは辞めました。

どうしても見たい番組等はスマホで見ています。節約ってハマると楽しいです。

すぐ実践できる、家庭での節約方法

我が家の家庭においての節約というと、まずは携帯電話料金の見直しを行いました。携帯電話プランや契約会社の見直し、格安SIMにするかどうか等、検討しました。端末の分割払いがある場合は支払いが済んでから、また契約期間をしっかり確認し、解約料が出ない時期を選ぶといいです。携帯電話会社を変更するとなるとどうしても諸経費(事務手数料など)は掛かりますが、毎月の料金が下がるのであれば、長い目で見て節約になります。

地味なところでの取り組みでいえば、こまめに電気を消すこと。我が家では、人がいない部屋では必ず電気を消すようにしています。男性はそういうところが少し無頓着なように感じますが、私は主人に「電気から1円がパラパラ落ちていると思って」と話して協力してもらっています。家庭のトイレがウォシュレット対応の場合、トイレ使用後は蓋を閉めると、便座を温める電気代を節約も出来るそうですよ。

また冬はどうしても暖房が必要になります。エアコンの暖房機能の場合、弱で運転し続けるよりも、自動運転にする方が節約になるそうです。乾燥対策としては加湿器もありますが、我が家はそれで電気代が2万円を超えたことがあり、それ以来、洗濯物の部屋干しと乾燥が気になったときはお湯を沸かして加湿をしています。ガス代は電気代ほど急に上がらないように感じるので、お薦めですよ。

すぐに生活に取り入れられる節約方法、いかがでしょうか。