クレジットカードはやはり節約の敵

みなさんはクレジットカード持ってますでしょうか?

私はかれこれ10年くらいクレジットカードに頼りきりで生活しています。ポイントがついたり、特典がついたりメリットも多いです。

しかしこの10年を振り返ってみると、以前に比べてお金に追われているなと感じることが増えました。

経験されている方もいらっしゃるかもしれませんが、給料日後にカードの引き落としで使えるお金がほんの少しだけ残り、足りなくなってまたカードを使うという無限ループです。

幸い私の場合はリボ払いやカード複数使用で残高不足などの経験はありませんが、現金の時に比べて余裕がなくなっているのは事実です。周りの友だちもカードの支払いで日々の生活がカツカツな人って結構いるんです。

そこで、カードの使用をたまに一ヶ月辞めると驚くほどお金が手元に残るようになります。

お得なサービスが付いてるのになぜこのような現象が起きてしまうのでしょうか。

少なくとも私の場合は頭でお金の計算はしているものの、カードのおかげで買いたいものがすぐ買える環境に慣れきっています。要するに買いたい時に我慢ができないのです。

これは精神的なお話なので、信じない人もいると思いますが、少しだけクレジットカードの利用を止めたら効果が実感できるかもしれません。

ぜひ試してみてください。

これが意外と節約の近道だと思います。

コンビニ通いを卒業!すぐできる節約法

私が実践している節約法は「コンビニに行かない」ことです。

まず、コンビニではついつい余計なものを買ってしまいがちです。レジの横にはすぐに食べられるホットスナック類、デザートコーナーには次々と新商品・・・。

なんとなく店内をぶらぶらしている間に、余計なものが欲しくなってしまった経験、ありますよね。

次に、コンビニは基本的に定価販売のため、スーパーマーケットなどに較べて割高です。時間帯による割引もあまりありません。

同じものを買うならば、スーパーマーケットや個人商店を利用しましょう。

最後に、コンビニに行くのを止めると、必然的に買い物の回数が減ります。コンビニに較べてスーパーマーケットなどのお店の数は少ないですし、自宅から離れた場所にあればなおさら面倒になります。買い物の回数が減れば、出費の機会も減りますよね。

コンビニはその名の通り便利なものです。そして、通勤や通学の際についつい立ち寄ってしまう場所にあります。

どうしても立ち寄る癖のある方は、思い切ってルートを変えてしまうのも手です。

私の場合、ついついお菓子を買ってしまっていたので、コンビニに行くのを止めてからは少し痩せることができ一石二鳥の節約方法でした。

私が実践している貯蓄と節約の方法

主婦になったとき先輩主婦から、一番お金がたまるのは毎月給料から一定のお金を天引きすることだと聞いたので、夫の給料から毎月3万円ずつ引かれる財形貯蓄をしています。すると一年に36万円、10年では360万円貯まることになります。それから日ごろの節約としては、できるだけものを買わないように心がけています。例えば先日のことですが「座布団があと一つ欲しいなあ」と夫がいったので、夫が着なくなったワイシャツを切って縫って座布団カバーを作り、その中に古布を寄せ集めて詰め込みました。そうすると座布団が完成し、買わなくてすみました。また電気代の節約としてエアコンはできるだけ使わないようにしています。
暑さや寒さをしのぐときはお金がかからない方法でしのいでいます。夏には保冷剤をタオルでくるんで首に巻き、冬には服を着こんで湯たんぽを利用します。そうすることでかなり電気代が節約できます。また日々一番節約しやすいのが食費ということで、できるだけ食費を減らす工夫をしています。例えばカレーやシチューをするときには肉は入れません。ルー自体がおいしいので野菜だけでも十分コクがあっておいしく食べられます。それから焼きそばや焼きうどんも節約の見方です。これらも冷蔵庫の中にある野菜だけで十分食べられます。

節約における自炊のポイントについて

節約するのにぱっと思いつくのは、食費を削ることなのではないかと思います。

外食するよりも自炊をするほうが圧倒的に安くなります。しかし、自炊は手慣れていないと無駄な食材を買ってしまったり、食材を腐らせてしまうことが多いのではないかと思います。

私も、最初は食材が余ってしまって腐らせてしまったりということが多々ありました。自炊をするなかで、分かってきたポイントを2つ紹介します。

1つ目は、食費の予算を決めます。そして、予算を4で割って、それを1週間分の食費に当てましょう。例えば、予算2万円なら1週間の予算は、5千円です。スーパーに行く日は、1週間に1回程度と決めて買い物に行くと、無駄使いを防ぐことができます。

2つ目は、食材の冷凍術を学ぶことです。特に一人暮らしでは、人参1本ですら消費するのは大変です。安いからといって3本も買ってしまうと、消費するのに、なかなかの時間がかかります。場合によっては、消費する前に腐ることでしょう。そのため、冷凍できる野菜は冷凍してしまったほうが良いと思います。人参、ブロッコリーなど、予想以上に冷凍できる野菜がたくさんあります。ネットやレシピ本で調べてみてください。

あまりストイックになりすぎず、楽しく節約しましょう。

私が実践している節約方法について

家電製品やそれ以外でも少し値の張るものについては、店舗で実物を見たうえで、ネットショッピングで最安値で買うようにしています。商品が手元に届くまで数日掛かるのがネックですが、値段としては実店舗で買うより10%~20%程度安く買えます。ネットショッピングでは取り扱っていなかっていない場合などは、その実際の店舗の商品券・割引券がないかを金券ショップで確認します。例えば、ライトオン(衣料品店)で買い物をしたい場合なら、株主優待券(1000円券)が金券ショップでは800円程度で買えます。金券ショップで株主優待券を買った上で、その優待券で服を買いに行けば、実質2割ほど安く買うことができます。

また、街中で外食をする際や買い物をする際には、お店に入る前に、スマホで「(お店の名前)+クーポン」で検索をしてみます。検索すると、意外と「5%割引」や「ワンドリンク無料」等々のクーポンが出てくることが多く、入店前にほんの2~3分の作業で、お得な割引きが受けられます。

ネットショッピングについても、割引きクーポンについても、ほんの僅かの手間だけで、安く商品・サービスを受けることができます。私は元々面倒臭がりな性格で、そんな私にとっては、最初は確かに面倒に思えました。ただ、実際にそれで「○○円安くなった♪」と実感していくうちに、その安く買えた事自体が満足感・充実感に繋がるようになっています。

早起きは何文言の有利!?

節約の手立ては各在宅潤沢でしょうが、我々は節約の取り分け割り方やりやすい食費の節約をいまする。
食費の節約の取り分け惣菜類の節約は簡単ではないので主にお品系の節約をしていますが、ダイエットにもなって現時点いいことばかりだ。
お品系の節約は在宅があって家族がいると何だか思ったようにできませんが、菓子集団を少しずつ減らしていって減らした取り分は手作りのお品などを用意する結果今のところはぜひなっています。
子供たちにはちょっと我慢をさせることもあり不服が溢れることもたまにありますが、節約としてやる結果スウィーツを節約した取り分、貯まった資金は子供たちや家族の醍醐味のために扱うことを分かって味わう結果かりに続けてある。
幼子がいるならスウィーツを節約しなくてもほかのパートで節約すれば嬉しいじゃないかと思われそうですが、ボディにとってさほど必要ではない飯は、かりに幼子でも自分勝手与えない方がいいと思っています。
スナック菓子を減らした取り分は、手作りのホットケーキを作ったり自家製のパンを焼いたりして補っているので問題ないと思っています。
お品を節約した分強敵預金ができてきたので、このまま積み重ねるスケジュールである。

円以外の物に替えて貯金するようにしよう

節約をしてお金を貯めたとしても、ついつい使ってしまうのが人間です。

ですので、貯金したい時は円で貯金するのではなく外貨やゴールドのような物に替えて貯金しておきます。

私はそうして結構な外貨を貯めました。

今のレートはどうなっているかは分かりませんが、特に替えやすいドルやユーロ、あと変動幅が少ないスイスフランやポンドのような物に替えて外貨預金で預けておくと使えないのでどんどん貯まりますし、更に円安傾向になれば逆にお金が増えたりもします。

円高だとその分マイナスになったりもしますが、こちらで使わないのなら円高でも円安になるまで貯めてから一気に引き出して使うというのも良いでしょう。

銀行の外貨預金は信用ならない。という人なら貯金箱にドル紙幣を貯めておくのもアリです。

実はドル紙幣というのは日本でも比較的簡単に手に入れられます。

チケットなどの換金が出来る金券ショップや、郵便局などではドル紙幣やユーロ紙幣を扱っている所があります。

そこで手数料はかかりますが、円安にこれからなりそうと感じた時に千円でも1万円でも交換すると後から手数料分くらいは返ってきますし、ドル紙幣貯金も簡単です。

もちろん外貨預金の口座から銀行でドル紙幣として引き出すのも可能です。

そうして貯金すると本当によくお金が貯まりますよ。

食費の節約の仕方

最近は知る人が多くなってきているようですが、夜スーパーに買い物に行くと賞味期限の短い生鮮食品やお惣菜などの加工食品が割引になっているお店が多いです。

加工食品はその日のうちに食べなくてはならないですが、生鮮食品なら冷凍保存しておけば昼間買うより断然お得です。お店によって割引始める時間や割引率はちがいますが、何度か通えばわかるようになってきます。

ちょっとずるい手ですが、賞味期限が短く割引されるだろう食品を割引シールを貼り始める少し前に確保しておき、シールをはりはじめたら店員さんに見せて割り引いてもらうと欲しい商品が手に入りやすかったりします。夜割引されている生鮮食品はお肉とお魚です。

野菜類は昼間から普通の陳列棚とは違う場所に置かれています。やさいは保存しにくいものが多いのでその日か翌日までにつかいきれるものを選ぶのが無難です。せっかく安く買っでも腐らせてしまったらもったいないだけです。保存方法によっても節約はできます。

冷蔵庫に入れた方が良いものもあれば、常温保存の方が日持ちするものあります。スーパーの保存の仕方が参考になると思いますが、根菜類はビニールに入れっぱなしにするよりも新聞紙などで包んでおくほうがもちがいいですし、玉ねぎなどは吊るしておくだとかなりひもちします。もやしは賞味期限がとてもみじかいですが、タッパーなどに水につけて冷蔵保存すると5日くらいもちます。ただし栄養分はぬけてきてしまうそうですが。

あまり大量に使わない大葉も塩漬けにすると長持ちします。

デートでの節約方法。

私には恋人がいますが、二人ともお金がないため、節約デートをしています。

節約デートでおすすめなのが公園でのデートです。

近所の少し大きめな公園へ行きましょう。

好きな人となら一緒にいるだけで幸せです。

更に公園で手をつなぎながらいろいろな話をして歩くのはとても幸せです。

お昼には手作りのお弁当屋おにぎりを食べましょう。

お互いに交代で用意してくるのがおすすめです。

それぞれの家庭の味を知ることができて楽しいですよ。

朝作った料理を食べるのも良いですが、前日の夕飯の残りでも十分に嬉しいです。

それこそ家庭の味がわかるためです。

おにぎりであっても、家庭によって違いはあります。

握り加減や中身の具、乗りの巻き方など、家庭によって異なるのです。

節約してお互いのことを知ることができて良いことばかりです。

公園デートに飽きた時におすすめなのが、お祭りデートです。

お祭りでは歌やダンス、大道芸などのイベントが目白押しです。

面白いイベントを無料でみることができるのです。

公園やお祭りであっても、そこまでの交通費がかかることもあります。

そういった時にはできる限り徒歩で行けば交通費の節約になります。

公園デートと同じように、二人で手をつないで歩くだけで幸せなのでおすすめです。

「お得な〇〇」は、実は節約の大敵?

30代後半、節約修行中の主婦です。節約をたしなむ皆様にとってはもはや定番とは思いますが、何かを購入する際に商品を比較し、一番自分にとって「お得な」ものを選ぶ、という作業は大切なことです。

ですが、その段階でいかに売る側の戦法に踊らされないか…そこまで把握してスーパーに向かう人と言うのは、実はあまりいないのではないでしょうか。

私が良くいくスーパーでは、個別の値段に併せて、キロ単位の値段が小さく添えて表記してあります。そこをよく見ると、「お買い得品」とあっても実際には容量が小さいだけの割高品であったりすることがよくあります。「〇グラムお得な増量中!」という宣伝文句も同様です。

その観点でいくと、実際一番値段と質とでバランスがとれている…というのはスーパーのホームブランド、というケースがよくあります。ですから私が購入するのは、スーパーのホームブランドばかりです。またこのホームブランド商品は、値段の変動が少なく、一度把握してしまえば他の商品との比較基準にすることができ、とても便利です。

最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れると簡単ですので、ぜひ「キロ単位価格」を一緒に観察してから購入することをおススメします。