計画的に溜める事がきっかけ

自身は近年33年ですが本格的に預貯金を始めたのはこれ3年頃前部ところからだ。それまでは明確な預貯金の決まりなどは決めておらず計画的にお金が貯まらないというニュアンスでした。しかし30代にもなってまとまった蓄えもないというのは大いにいたたまれないので計画的に預貯金を行うことにしたのです。
まず最初に行った事は、口座を隔てる事です。年収の口座、預貯金専用の口座、何か臨時の支出が会ったところだけ使用する口座と3つの口座を保ちました。
年収が入ったら一気に預貯金用の口座と一時支出用の口座に自分で決めた値段を内金決める。これによって一定の金額は預貯金する事ができました。ちっちゃな蓄積かもしれませんがこれが大切だと自身は思います。
また預貯金による負荷を捉えたくない自身は預貯金以外で余った財に関しては自由に使う部分にしています。勿論預貯金は大切ですがめったに毎日を圧迫してまでやる事はないかなとも考えているからだ。私のような浪費家でも口座を仕切る事によって計画的に預貯金ができるようになりました。財の動きを読む事も便利ですしお金が溜まっていく嬉しさもあります。なによりまとまった預貯金があるという事は、自分自身に精神的な剰余を与えてくれているような気がしています。