固定費の見直し

住宅ローンなどのローンです。ローンについてはたくさんの方法があります。先ず住宅ローンですが、借り換えをオススメするのと同時に、繰り上げ返済をオススメします。

この二つを完全にマスターすれば、おそらくかなりの勢いで支出を減らすことができて、なおかつ貯蓄効率が劇的に上がります。

住宅ローンは固定で組むか変動で組むか年数を何年単位にするかなど細かい区分けがあり、都度金利が変化しています。素人は詳しく分からないため銀行員に任せがち。

しかしそこを一歩踏み込んで頭を使って足を使って、何十万か浮かせましょう。おそらく金利が0.1%変われば年で10万はかわります。それを繰り返し続けたら。もう何となく答えは見えていますね。+団体信用生命保険に入られる方は生命保険のプランを下げましょう。

このあたりのお話が分からなかったら無料でFPに相談してみましょう。FPの力を借りて、自分の力を使って、何なら配偶者の力も使って、何馬力にして他人事でなくて自分事にしてこの大きな難敵ローンと戦いましょう。その先にはきっと最高の答えが見えて来ると私は信じています。

まずは一歩踏み出しましょう。

スマートフォンなど固定費見直しのススメ

今回は、一度やってしまえば効果が持続する楽ちんな節約方法をご紹介します。それは固定費の見直しです。
固定費はガスや電気、保険など様々ですが、特にオススメするのは格安スマホです。
というのは、一度見直せば、年額で数万円の節約になるからです。

格安スマホと聞いて、品質の問題やサービスの低下を心配する方もいます。
また、大手キャリアも値下げをしています。けれども現状では、価格は格安スマホにはかないません。

格安スマホをオススメできない人もいます。通話時間が1日1時間を超えたり、webページをひっきりなしに見る方です。
通話料が逆にかかったり、通信速度が安定せずいらいらしてしまうケースがあります。
オススメできるのは、そこまでスマホを使わないという方です。格安スマホでは月額1,000円程度の通信料ですむこともあります。
いまの通信料と比べてどうでしょうか。差額に12をかけてみるとどうでしょうか。

現在、格安スマホの事業者は500を超えるといわれます。
比較サイトなど選択の手助けになるツールも充実していますので、利用してみると大きな節約になるかもしれません。

このように自分にあった契約に切り替えるだけで、年間数万円の差額が生じます。
携帯だけではありません、インターネット回線や保険料、電気やガスなどの固定費を見直すだけで年間どれだけ節約できるでしょうか。考えるだけでわくわくします。

嗜好品をやめたり、毎月の食費を切り詰めたりするのには我慢や限度があります。
節約効果も労力に見合わないかもしれません。

しかしながら、固定費の見直しはきちんと下調べさえすれば効果は絶大です。