これからも考えて、節約しようと思います。

貯蓄を増やすのにどうすれば良いか、たまに考えることがあります。

一番手っ取り早いのは、収入を増やすことと節約することです。

目に見える形で、収入を増やすこと、利息がより良いものに切り替えるにも、取り組むことは良いことですが、昨今難しいものがあります。

更に貯蓄するには、やはり節約になります。

私の場合は、通信費と電気代が大きいと思います。

通信費をさらに抑えるには、現在も使っている携帯電話の料金体系の見直しだと思われます。

外出時のネット利用は、格安SIMを使っていますし、家でのインターネット利用を使う際の料金はこれ以上削れないことがわかっているからです。

プロバイダ・光回線の料金プランは、通信事業者に問い合わせて、有料オプションがないことを確認したのです。

合わせて、生活習慣も変えるようにしました。

夜は今までより早めに寝るようにして、電気代を少しでも抑えるようにしました。

ここで携帯電話の料金プランを変えたら、かなり出ていくお金も違うのではないかと思います。

節約には、生活の一部を変えてみること、これで良いのか考えることが必要であることがここ最近よくわかりました。

今までは、欲しいと思ったらすぐ買うようにしましたが、最近はもう少し考えてみるようにしました。

買うのを延ばしてみるのです。案外買わなくても良かったものが、結構ありました。

気持ちの癖を直すことで、少しだけ出費も減っていったように思います。

節約するには、今の気持ち・習慣を切り替えることが大事だと思うようになりました。

最近、少し節約癖がついてきました。この癖は大事にしようと思います。

私が実践している貯蓄と節約の方法

主婦になったとき先輩主婦から、一番お金がたまるのは毎月給料から一定のお金を天引きすることだと聞いたので、夫の給料から毎月3万円ずつ引かれる財形貯蓄をしています。すると一年に36万円、10年では360万円貯まることになります。それから日ごろの節約としては、できるだけものを買わないように心がけています。例えば先日のことですが「座布団があと一つ欲しいなあ」と夫がいったので、夫が着なくなったワイシャツを切って縫って座布団カバーを作り、その中に古布を寄せ集めて詰め込みました。そうすると座布団が完成し、買わなくてすみました。また電気代の節約としてエアコンはできるだけ使わないようにしています。
暑さや寒さをしのぐときはお金がかからない方法でしのいでいます。夏には保冷剤をタオルでくるんで首に巻き、冬には服を着こんで湯たんぽを利用します。そうすることでかなり電気代が節約できます。また日々一番節約しやすいのが食費ということで、できるだけ食費を減らす工夫をしています。例えばカレーやシチューをするときには肉は入れません。ルー自体がおいしいので野菜だけでも十分コクがあっておいしく食べられます。それから焼きそばや焼きうどんも節約の見方です。これらも冷蔵庫の中にある野菜だけで十分食べられます。

貯蓄に必要なのは、一週間分の使えるお金を決める事

貯蓄ができない人の特徴として言い訳が多いというのがあげられます。今月は誕生日があったから出費が多かったなど貯蓄できない理由を正当化する方向があると思います。貯蓄ができる人は、出費があっても他で調整し、絶対に無駄な出費をしない人だと思います。どんな理由があろうと出費を抑える事が貯蓄する秘訣です。

貯蓄するには、使えるお金を封筒に分ける事と一週間分の家計簿をつけることが大事だと思います。家計簿はあまり細かくつけ過ぎると疲れてしまうので、大雑把で良いのですが、いくらお金を使ったかを把握することが大事なので家計簿は必要です。まずは一週間で使えるお金を封筒に入れて、絶対にそれ以上は使わないようにします。

もしも使ってしまっても翌週で挽回すると良いでしょう。我が家の場合は一週間1万円と使えるお金を決めて、その中で食費、雑費、衣類、娯楽と何に使っても良いので1万円と決めています。例えばほしい洋服があり、洋服が2千円だとしたら我慢せずに買って、その週は残りの8千円でやり繰りします。

そうする事でストレスがたまりません。家計簿も細かく付けずにその週にいくら使ったかを把握すると無駄な出費を抑えられるので、ずぼらでも貯蓄ができるようになります。

工夫を1つして貯蓄を長く続ける

我が家の電気代節約術を紹介します。

まず冷蔵庫の電気代を節約するために、冷蔵庫の設定温度は夏場は中、冬場は弱に設定しています。

冬場は弱でも十分冷蔵庫の中は冷えます。

次に、冷蔵スペースは隙間が空くくらい、7から8割りくらい中身を入れ、冷凍スペースはぎゅうぎゅうに詰めています。

そして、冷蔵庫の横、上には何も置かない、貼らないようにしています。

そうしないと熱が逃げないので、電気代がかかってしまいます。

何も置かない、貼らないだけでなく、冷蔵庫と壁や他の家具の間にはきちんと隙間を空けておくことが大切です。

他にも、冷蔵、冷凍する際はきちんと熱いものは冷めてから入れるようにしています。

エアコンの電気代を節約するためには、まず冬場はエアコンの設定温度を低め、夏場はエアコンの設定温度を高めにしています。

一度違うだけでもかなりの節約になります。

エアコンの設定温度を下げるなら、風量をアップさせる方が節約になります。

冷たい風は下に、暖かい風は上に行く性質があるので、夏場は風向きを上に、冬場は下向きにしたら部屋全体が効率よく温度調節できます。

最初に付けたときに一番電気を使用するので、ちょっとその場を離れるくらいならつけっぱなしにしておいた方が節約になります。