必要なお金と貯金を分ける!

なかなか貯金が増えない、という方にはぜひ試して頂きたい方法があります。
それは、給料なりバイト代なりを受け取ったらすぐに、自分で決めた一定額をいつもの口座から別の貯金用口座に移してしまう、という方法です。
やはり、いつも使う口座で貯金と日常生活を過ごすためのお金を置いておくと、どうしても余裕があると思ってすぐ使ってしまうからです。
これにより、自分の日常使う口座には、必要最低限のお金しか入らないことになり、これまで比較的残高を気にせず使っていたあなたも、毎月のお金の使い方を見直す良いきっかけになるかと思います。

会社によっては、給与口座を二つくらい指定できるところもあるかと思いますので、初めからそのようにして自動的に振り分けてしまうのも良いかと思います。
私は、この方法で毎月一定額を動かし、年末にその貯金用の口座の記帳をすることで、その年自分がいくらくらい貯めることができたのかを振り返り、では翌年は額をいくらにしよう、ということを行っていました。
この貯金用の口座には基本的に触らないことで、残高は増えてく一方ですし、それを見ることによって、自分のモチベーションを高める事にもつながると思います。
なかなか続けられない、という方は、毎月千円からでも始めてみてはいかがでしょうか。

1年間で100万円貯金

自分は1年間に100万円と決めて貯金を行っています。その生活を始めてから5年経ちますが現在も継続して続ける事が出来ています。
その方法とは、現在の年収が400万円程度で毎月5万円の貯金とボーナスの8割程度は貯金に回すというものです。銀行口座は2つ用意します。
一つは絶対におろさない口座、もう一つは生活費等で使用する口座にします。

絶対おろさない口座に5×12=60万円+夏と冬のボーナスを合わせて40万貯金するようにします。その他のお金は自由に使うと心掛けて生活を行います。自分なりに感じたのは「今月は5万以上貯金できるから少し多めに貯金しよう」という考えをしてしまうと、かなりの確率で生活が厳しくなると思います。なので無理をせず、貯金ペースを崩さないようにする事が大切だと感じます。

後は、生活費等で使用する口座には次の給料まで最低でも5万円程度を残す程度の生活で過ごすとある程度余裕を持って日々を過ごせると思います。例えば手取り20万円として5万円は貯金、家賃・光熱費・生活費10万円とすれば残り残高5万円。そこに翌月の給料20万円振り込まれれば25万円スタートとなります。
貯金開始の最初の月はやや厳しい生活を強いられるかもしれませんが翌月からは、ずいぶんと楽な生活になると思います。

この生活を続けることで年100万円の貯金も夢ではないと思います。ぜひ、やってみて欲しいと思います。

貯金用のポケットを作って小まめに貯金

ごくごく普通に暮らしをして掛かる奴でもあとあと著しい老後になるかもしれないといわれています。
そうならないためには今からの貯蓄が必要なことになります。
しかしギャランティが限られるなかで、貯蓄をすることは結構耐え難いことです。
わざわざ減少をやるしているとそのストレスからむしろリバウンドのほうが大きくなってしまい、浪費で発散するなどという危険性もあります。
そこで余裕貯蓄をする必要があります。
貯めるだけの明確な考えを有するポケットをまるで一部準備すると、そのポケットは溜まるだけのものにすることができます。
月額決まった金額を貯めて行くことがシステマチックですが、どうも難しいかもしれません。
そのような場合、余裕のあるステージだけでも意識して貯めるようにしましょう。
何とか小銭だけでもいいので金入れのまとめを兼ねて入金するのもいいでしょう。
どんなに少額であってもポケットにお金が殖えて現れるのは嬉しいことだ。
その事を勉めにして更なる集積の増殖を目指しましょう。
かりに少額ずつでも持続すればかなりの金額になる。
あとあとどれくらいの総計を必要とするかを想定しながら、無駄使いをせずにせっせとためるようにしましょう。
ギャランティには限りがありますから、上手に集積に回しましょう。

貯金したお金は存在しないものとする

一番おすすめで誰でも簡単に始めることが出来る貯金の方法は、給料からの天引きまたは銀行からの自動引き落としで別の口座や投資信託などにお金を移すことです。この方法は正社員で働いている月々の給料に変動がない人におススメです。

自分の収入にもよりますが例えば20万円の月収から2万円を天引きか引き落としで貯金することにより、自分の月収は18万円しかないと自分に言い聞かせることが出来ます。自動引き落としで手元に通帳があると引き出して使ってしまうかもしれないという人は、両親や信用の出来る友達に通帳を預かってもらうなどの工夫をして身近に通帳ひいてはお金にアクセスしやすい環境を作らないようにしましょう。

18万円をどういう風に使うかはその人次第です。ただし貯金をしている2万円や今までに貯めているお金は「ないもの」として考え日々の生活を送りましょう。このお金は例えば車を買うためや旅行に行くためなどの目標を持って貯めるお金ではなく、老後への投資など何年何十年単位で通常は手をつけないお金として位置づけるのがいいでしょう。

月々2万円ずつでも1年経てば24万円、2年経てば48万円とそれに対する利子の分が自分の口座には貯まることになります。